1/28 寒い冬が続きますが…

インフルエンザで欠席している園児たちがいて心配しています。早くみんな元気になってね!
病気といえば、耳慣れない病名がここ十数年ほどで、増えたような気がします。というか、知らなかったのは私だけでしょうか。特に園に来てから「口手足病?リンゴ病?**病?」と不思議な名前がいっぱいあります。今書いていても病気の名前があっているのかどうかも怪しいのですが…私の子供のころを思うと「水疱瘡・おたふくかぜ・はしか」などの名前しか思い浮かびません。そんなわけで病名を覚えることや、どういう症状なのか、わからないことだらけでいます。
そんな中でも園児は、薄着です。たくましい!そういう園児たちを見ているうちに、私も同じ年齢のような錯覚が!そしてとても元気になれます!

年少クラス園児たちは、ともすると私の洋服を引っ張っています。セーターなど着ていたらビロ~~~ンです。そして大勢が私めがけて来るときは、両足を踏ん張って転ばないように気合を入れながら、顔はニッコリです。こんなわざも上達しました。(^_^;)

年中や年長になると、一気におしよせることはありませんから安心できます。だからこそ、一人一人とハグするときは、しっかりと抱きしめます。以前は私の体にぶら下がって、しかも助走をつけて!という園児もいて、ギックリ腰にならないようにと思っていました。そこで、「ハグするときは私にぶらさがらないでね~。」というお願いをしたら、みんな優しくハグできるようになりました。

乳児達は、まだまだ体が小さいので私の体力でバッチリ受け止められます。ただし順番に並ぶことや待っていることができずに割り込みする園児もいます。気持ちがはやるのでしょうね。それもまたかわいいものです。

一人一人の心がハグによって感じることができます。「あ、この子はきょうチョッと具合が悪いかな?」「この子は睡眠が十分でないかな?」「この子は休日にいいことがあったのかな?」などさまざまな情報が伝わるから不思議です。引っ込み思案な園児、逆に暴れん坊の園児が裸の心を垣間見せる瞬間がハグだと思います。レッスンしながらも、この時間を確保できるように気をつけています。
プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

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