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5/18 どんな夢を見るのかしら?

夢
あるクラスでリトミックに夢を表現してみようと思いました。まずこちらからいくつかの質問をしました。「お空を飛んでいる夢を見た人はいるかしら?」「思わず笑って声を出したことはあるかしら?」「トイレを探している夢をみたことはあるかしら?」などなど…夢の話は盛り上がり、園児ばかりでなく先生も「見たことありま~す!」と参加していました。

そのうち、みんながこんな夢を見た、あんな夢を見たと口々に話をしてくれます。その中に「トンビを見た!」というので「ま~、とんびね!」と返事をしたら「違う、と・ん・び!」私は「???トンビでしょう?」と答えたらば、違っていて「ゾンビ」だったのです。さあ、ゾンビの音を想像して弾き始めると、園児たちはもぞもぞ動き始めます。それに、他の夢をいろいろなイメージの音で加えていきます。みんなの目は、夢の中を思いだしているように、体を動かしています。とても楽しい時間でした。

乳児のクラスでピアノを弾いているとその場から動けません。でも本当は乳児たちの中に溶け込みながらレッスンをしたい!と思うことがよくあります。そこで鍵盤ハモニカを使って、みんなの輪の中に入りました。音のだんだん上がったり下がったりするのにあわせ、体を動かすと、乳児は大喜び!いろいろな曲を吹きながら動きます。みんなもついてきます。とても良いことなのですが、問題は私がハーハーしてしまい、息が続きません。そうすると音があわれに!やはりレッスンは体力勝負の部分も大です。

体力といえば、先生方には尊敬してしまいます。乳児のおんぶやだっこ、時にはおんぶ+だっこ+だっこの乳児3人を一手に引き受けています。すごいですよね。
乳児でピアノを弾きたくて私にだっこしてとアピールしてきます。それで抱き上げるのですが、それが大変で、腰が痛くなりそうです。内心はぎっくり腰になりませんようにと祈っているのです。あ~、体力がもっとほしい!が本音です。
では来週。
プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

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