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11/26 登園の玄関で…

玄関を開けた途端、靴を脱ごうとしない園児が上り口に立っていました。そこで「あ!靴を脱ごうとしたら、靴下が脱げちゃった!*ちゃんは靴下が脱げないで靴を脱げる?」とたずねると、サッと靴を脱いで自慢そうに私の顔を見ました。「*ちゃんは、上手ね~」と褒めると、残りの靴もさっと脱いでくれました。「そのお靴さんたちは、どこにしまうのかしら?」の質問に、ちゃんと下駄箱へ納めてくれました。かわいい!

きょうはオンサの写真を2枚撮りましたのでご紹介します。
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まず、0才児クラスで両耳に音叉をあてます。真剣に聴いています。音叉の金属部分が乳児には冷たくて嫌かしら?とも思いましたが、毎回楽しんでいるせいか、全然平気です。私が音叉をマイクに見立てて「♪ら~」と歌い、「ハイ!」で音叉を(調度インタビューしている雰囲気で)乳児の口の前に持っていきます。まだ声が出ない子でも、《必ず》口を開けてくれます。今回は、2人の乳児が《ラ》の音を歌えました!成長が早いです!これは私の想像ですが、マイクもどきを食べ物と勘違いしているかもしれません。それでもラと同じ高さの声を出せたことに感激です。

もう1枚の写真は1才児クラスです。写真を撮るときは、誰のお顔かわからないようにと気を遣います。そういうわけでもっとたくさん乳児はいるのですが、区切った部分のみを撮りました。
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このクラスは全員が板の壁に頭をつけてもらいます。そして先生方が音叉をその板に、ほぼ同時に鳴らします。するとかなりハッキリした音になって響きます。乳児たちは、頭の上から鳴る音叉に思いを巡らせています。このクラスでもラの音を歌ってもらいます。

毎回、音叉の持っている周波数の波を心地よく感じてもらえているようです。家に1本あるだけで、精神も安定するような気がしますし、絶対音感もつくように感じられます。

プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

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