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9/28 爽やかな秋の中で

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少し木々の葉も色づき始めています。やっとスッキリしたお天気になり、心も晴れ晴れです!
0才児たちは、もうほとんどがハイハイとヨチヨチ歩きができるようになり、その成長の速さに驚かされます。4月のころは、泣いている子も多かったのに、部屋中を音楽に合わせ動き回っています。でも一番好きなのが和音の時間です。全神経を集中して音を聴いているのがよくわかります。どのクラスよりも真剣に和音を聴きくらべている気がします。

1才児、このクラスはとてもリズムに敏感ですが、きょうは、まるでエレキギターを持つように打楽器を鳴らしながら、なんと片足で拍子を踏み鳴らしています。その姿は、ステージで演奏しているミュージシャンのよう!ひょっとして有名なギターリストになるかしら。

2才児、今回は「オリズムピック」の本を使って、どこまでできるかを試してみました。
4分音符・4分休符・8分音符と上手くできていたので、本の終わりあたりにある「組体操リズム」に挑戦!本当はこのクラスより上の年齢でしているものです。無理かなと思いながらもやってみたら、できる!え????すごい!子供の可能性は未知数だ!と実感。こちらがまだ無理だろうと勝手に判断してはいけないと再認識!

年少さん、なんといっても声がきれい!歌う声に美しさがあります。誰もどなって歌わず、透き通った声で、聴いているこちらの心が洗われます。すてきなことです。
みんなの好きな曲もドレミで歌ってみました。ハンドサインをつけながらすると、上手に歌えています。パチパチパチ!拍手です。

年中さん、レッスンの始まる少し前に、女の子が来て「私ね、英語で歌えるのよ!」と自慢しています。それで「歌ってみてくれる?」とお願いすると、♪ドミドミソド…♪と歌っているのですが、なぜ英語なのかわかりました。ドレミの発音がなんか舌を丸めているような、少しイントネーションが違うような、とにかく外国語っぽい発音でドレミを歌うのです。それも真顔で。かわいいったらありません。「ドレミってイタリア語なのよ」って教えてあげようかと思いましたが本人は満足げに歌っているのでそのままにしました。

年長さん、スティックを使って16分音符を前回の打ち方ではない方法をきょうはしました。16分音符を「イチ(1)ジク・ニン(2)ジン・サン(3)マに・し(4)いたけ」と言いながら両手で交互に打ちます。でもどうしても「し(4)いたけ」のあとに2~3回よけいに打ってしまいます。さあ、どうしたらピタッと止まれるか…そこで「誰かな?プッと、おならをした人は?」でみんなは爆笑です。「ピタッと止まれないと臭いから気をつけてね!」の言葉に園児たちは燃えました。なんと誰もミスなく完璧に止まれたのです!

次回は10月19日です。また3週間あいてしまいますが、きっと園児たちは、きょうのレッスンを練習してくれるでしょう。会うのを楽しみに!

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プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

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