FC2ブログ

11/9 すごい湿度で生暖かい朝

yjimageC009XTBI.jpg
家の中よりも外の方が湿地帯にいるような変な感じでした。でも久しぶりの登園で心はウキウキです。

0才児クラスは、一人一人のお名前を呼ぶことを必ずします。だんだん、慣れてきたようです。でもまだ手を上げるまでには時間がいるようです。

1才クラスの乳児たちには、ピアノを弾きながら、入ってくる園児一人一人に「おはよう!」と声をかけます。まだしゃべれない園児もいます。笑顔で見つめかえしてくれます。

2才児は恥ずかしそうに入ってきますが「おはよう!」の返事はありません。
なんとかしたい!というわけで楽しい曲を弾いているときは歩かせて、曲が止まったら「おはようございます」というジェスチャーをするゲームをしました。これは楽しい!と思ったようで、みんなご挨拶ができました。

年少から年長は下のお教室でレッスンします。ちょっとお部屋が狭いのと本物のピアノでないのが残念ですが、園児たちは慣れたもので、限られた空間を上手に使っています。

今年の発表会は、私が年少から年長まで担任と一緒にやりたい!と申し出ました。今までは、担任と園児を中心でした。でもどうしても私も参加したい!という思いが強く湧いてきたのです。出しゃばりと言われようと、いい音楽を園児たちと共有したい!が勝ったのです。

しかし…あと4回のレッスンで発表会を考えなければなりません。今は試行錯誤中です。
ここで悩むのは、どこまで園児の能力を見極め、引っ張り上げるかです。
それも興味を持たせ「やる気にさせる」…その工夫が必要です。

そう!すべて教師の責任ですから、園児にはニコニコしながらも、本当は夜中に目が覚めた時にも、ああだこうだと眠れない時間があるというのが本音です。まだまだ考えることがいっぱいです。本当は毎日私も登園して、園児たちとレッスンしたい!です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR