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2/4 園児が汗をかき、窓をあけ、扇風機をつける…本当に2月?

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今日の温度・・・こんなに上がって地球は大丈夫?と心配します。

音楽室の中央に、白いテープで大きな〇の形が作られていました。
早速、その丸を池に見立てて園児たちにおさかなになってもらいました。
①まずワニが池のまわりからお魚をねらいますが、残念つかまえられません。
②次にゾウが長い鼻から魚を掃除機のように吸い込もうとしますが、これも残念。
③最後にキリンの長い首を使って魚をつかもうとしますが、またまた失敗。

①②③の役を私が演じ、白いテープの外側から、園児たちをつかまえようとします。
園児たちの騒ぎようと言ったら、それは大変なものです。

次に、ピアノで①~③を表現します。音の変化で何を演じるか反応してもらいます。
そこへ一人の子が急いで来て…「みんなが外に出たら、お魚がいなくなっちゃうよ。」
そこで、みんなの鍵盤ハモニカをお魚にして池に置いてもらいました。ますます面白くなります。

次は私が釣り人になり、皆はお魚に。勢いよく糸を投げ入れ、リールを巻くまねをすると、魚役のみんなは引っ張られるように私のもとへ!演技がうますぎます!他にも網を投げての魚とりなど、みんなの発想がどんどんふくらみます。

最後は園児たちが魚を釣ります。一人一人に何のお魚がつれたかインタビューをしてみました。「さしみ」「きんぎょ」「くじら」「ウニといくら」など面白い答えがいっぱいありました。

つくづく園児たちとのレッスンは楽しいな~と思いました。園児たちの発想の豊かさに触発されて、私もイメージが広がり、どんどん物語がふくらんで、体で表現していけるからです。
こういう柔軟な発想をいつまでも持ち続けていてほしいな~と心から願うレッスンでした。

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プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
http://wakarupiano.com/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

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