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レッスン中、柄がグラグラしていると思っていたら、ポキンとオンサが折れました。
中は金色の金属のようです。てっきり外側の銀色の素材100%で作られていると信じていたので、色の違いに驚きました。
園児たちも折れたオンサを見て、ビックリの様子です。
「どうしたらいいと思う?」の問いかけに…「ボンドをつけて、くっつければいいよ。」
するともう一人の子が「そうしたら音が響かなくなるんじゃないの?」…確かに!どうなるのか…。
もしオンサを作っている、または作っている方をご存知でしたら、なおせる方法があるかどうか聞いていただけませんでしょうか?宜しくお願いします。

オンサで思いだしました。初めてオンサを見る0才児へのアプローチを少し変えてみました。いつもは、オンサを鳴らして、私がじっとそれを聴き、「う~ん、きれいな音」とうっとりして見せます。けれども、今回は、今までよりも、もっと表現豊かに、そして1度だけでなく、数回くりかえして、見せました。すると乳児の目は「早く、早く、私に、僕に聴かせてよ~!」という気持ちが大きくなってくる様子がうかがえます。
チャンス!一人一人にオンサを聴いてもらいます。銀色の金属を怖がる乳児が必ず一人ぐらいは、毎年いるのですが、今回は、なんとニコニコ顔で待ち望んでいる様子。大成功!
乳児だけでなく、こういう新しいものを紹介するときには、「あ~、楽しそうだな~」という雰囲気を作ってからするべきなのだと、あらためて思いました。

もみじ
レッスンが終わり、帰ろうとすると一人の園児が私を手招きしました。
「これあげる。」と差し出してくれたのは、石とその上に乗っている緑のもみじ。
その子が「この石、四角いでしょう。」と感激したように見つめています。
私は、その石もすてきだったのですが、その上にある葉と石の組み合わせに、うっとりです。
大事に持って帰ってきました。リビングで今、見ていると「偉大な芸術作品」に思えました。「ありがとう!」


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プロフィール

T. Tamura

Author:T. Tamura
田村智子:http://www.musickey-piano.com/ 
国立音楽大学ピアノ科卒業後、アメリカにてピアノ指導法を学ぶ。岩瀬洋子氏と共にMusic Key Piano Schoolを設立。テキストの執筆など著書は100点以上。ピアノレッスンの傍ら、全国でピアノ講座を展開。また保育の分野で、0~6才の園児や教師を指導。
http://wakarupiano.com/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011678868076

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